【LBS】食用の浮草 人類のタンパク源に 北大発スタートアップ世界を狙う

2026/07/27 (月) 16:30

北海道大学発のスタートアップ企業フロートミールはたんぱく質を豊富に含む食用の浮草「ウォルフィア」の開発を進めています。光合成で吸収する二酸化炭素の量は大豆の5倍に上り、環境負荷が小さいのが特徴です。省スペースで持続可能な生産ができるため、動物性食品の代替として世界での需要獲得を見据えています。

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