ホークス 強みを見せた西武との首位攻防

2026/09/07 (月) 16:30

2位西武と首位攻防戦を行ったホークス大事なゲームでも強さを見せました。

第一戦は1番正木の一振りからスタート。

正木選手
「先制点だけはとりたいと思って、打った瞬間ホームランだなと思いました」

正木の球団新記録となる6本目の先頭打者ホームランで先制します。3対2と1点差に詰め寄られた4回、一打同点のピンチでマウンドに上がったのはルーキー鈴木豪太。

鈴木選手
「0に抑えてチームに流れを持ってこようという気持ちで投げました」

この言葉通り同点打を許さずいい流れを呼び込みますすると7回、山本祐大のタイムリーなどで一挙5点を奪い、西武を突き放し大事な初戦をものにしました。

第二戦は1点リードの6回4番栗原がシーズン100打点目となるタイムリーを放ち、貴重な追加点をあげます。投げては、先発大津が7回無失点の好投でリーグトップタイの11勝目をマーク連勝でカード勝ち越しを決めました。

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