「今のままでは公認証は出せない」 自民党幹事長と県連幹部が面会

2026/08/28 (金) 16:30

28日朝、自民党福岡県連の松本会長は党本部を訪れ、鈴木幹事長と1時間近くにわたり面会。今後の対応方針や県連組織のあり方などについて幹事長に報告しました。そして。

自民党福岡県連 松本国寛会長
「今のような事態であれば、特に県議会議員に対しては公認証を出せる状況ではないというご指摘を受けました」

鈴木幹事長から「疑惑が払拭されないままでは、来年春の統一地方選挙で県議らに公認は出せない」とくぎを刺されたということです。

自民党 鈴木俊一幹事長
「自民党県連に対する批判というものも、大変今、大きなものが実際のところございます。こうした状況が全国にもで影響してはいけないという、そういう思いを党本部としても持っております」

この発言に、自民党の県議からも、驚きの声が聞かれます。

自民党 秋田章二県議
「全然知らないです。全く聞いていなません。本当なの?」
自民党 佐藤楓県議
「自民党でしか政治をするつもりはない前提で前回の選挙にも臨みました。公認が得られないのであれば次の選挙も考えなくてはなりません」
自民党 大田満県議
「県連の体制をいち早く、組み立て直してほしいです」

一方、県の選挙管理委員会は28日、蔵内氏の議員辞職に伴う筑後市選挙区の補欠選挙の日程について9月25日告示、10月4日投開票と発表しました。

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