高校生が熊本地震の被災地でボランティア活動

2026/08/23 (日) 17:25

熊本地震の被災地を支援するため太宰府市の高校生が8月23日、八代市でボランティア活動を行いました。

大野城市の災害ボランティア団体「日本九援隊」と共に被災地に向かったのは、太宰府市にある筑紫台高校のラグビー部と女子バスケットボール部の部員13人、そして教員5人です。

筑紫台高校ラグビー部 大石陽翔さん 
「震災にあった人に、自分たちの元気を届けたいという思いで行きたいです」

筑紫台高校ラグビー部 桑野詩彩さん
「力仕事やひとりでできないことを、みんなと協力してやっていきたいです」

午前7時半過ぎに高校を出発した一行は、午前10時ごろ八代市に入り、倒壊した建物にかけるブルーシートを固定するための土のうを作ったほか、被災者に支援物資を届け今何が必要なのかを聞き取る活動をしました。

テレQでは、熊本地震の義援金を受け付けています。詳しくはテレQのホームページをご覧ください。

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