外出増える夏休み 園児が交通ルールを学ぶ 帰省時など大人は「死角」に注意

2026/07/16 (木) 16:30

「手を上げて横断歩道を渡ろうね」

もうすぐ夏休み。子どもたちの外出が増える時期を前に、JAFが那珂川市で園児を対象に交通安全教室を開きました。歌や劇、パネルを使った読み聞かせを通して園児たちは楽しく交通ルールを学んでいました。

ただ夏休み期間、事故に気をつけなければいけないのは子どもだけではありません。

JAF福岡支部 鶴麻奈美さん
「夏休みに入るといつもと違う時間帯に、子どもたちが外で遊んでいることがあります。車の死角があることを頭に入れた上で、車の中にお子さんを残さないことの徹底をお願いします」

JAFの実験映像です。運転席から特に通行人などは見えませんが、実際には子どもやバイクなど複数の人や車両が隠れていました。気づかずそのまま進むと、重大な事故につながる恐れがあります。子どもたちの安全で楽しい夏休みには大人の意識も重要です。

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|モーサテサタデー
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト