福岡県内は危険な暑さ続く 糸島市は全国2位の暑さを記録

2026/07/12 (日) 17:25

福岡県内は7月12日も熱中症警戒アラートが発表され、危険な暑さとなりました。

7月12日の福岡県内は朝から気温が上がり、糸島市が全国で2番目に高い38.2度、飯塚市が37・4度など県内14の観測地点のうち11の地点で35度以上の猛暑日となりました。

連日、全国最高を記録していた太宰府市は37.8度。天満宮の参道では多くの人が、日陰を歩き冷たい物を食べるなどしていました。

鹿児島から
「太宰府のほうが暑いですね。鹿児島のほうが涼しいんじゃないかな」
「冷たい飲み物や食べ物を食べながら、日陰を通ってやり過ごします」

さてこの暑さはいつまで続くのでしょうか?

週間予報です。7月13日(月)と14日(火)は晴れて厳しい暑さとなるでしょう。15日(水)から17日(金)は曇り空となりそうです。最高気温は平年並みか高く、35度以上の猛暑日となる日がありそうです。

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