自民党福岡県連 金銭授受疑惑受け来春県議選の公認は「当選3回以下」優先

2026/10/03 (土) 17:25

自民党福岡県連は10月3日執行部会を開きました。福岡県議会の金銭授受疑惑を受け、来年春の県議選について、当選3回以下の現職を優先し、公認の手続きに入ることを決めました。

自民党福岡県連 古賀篤会長(自民党 衆議院議員)
「若い(当選回数の)県議から先にということを決めさせていただきました」

10月3日、古賀会長はこう述べたうえで、公認の手続きを進める際、金銭授受疑惑への関与を全県議から聞き取る方針です。正副議長経験者を含む当選4回以上の議員の公認については、第三者委員会の調査を確認しながら判断するということです。一方、自民党県議団の幹部からゴルフ会などの費用の支払いを要求され、約600万円を支払ったと2日に証言した樋口明県議(元議長・当選6回)の公認について、古賀会長は「事実を確認したい」と述べました。

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