河川敷に車を転落させ17歳女性を死亡させた大学生に有罪判決

2026/10/20 (火) 17:00

2026年1月、北九州市で車が河川敷に転落し1人が死亡、4人がケガをした事故で、重過失致死傷などの罪に問われている男子大学生に対し、福岡地裁小倉支部は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

判決によりますと2026年1月、被告の男子大学生は免許を持たない友人に自身の軽乗用車を運転させました。また、走行中にふざけて助手席からハンドルをつかみ、左側に回したことで車は河川敷に転落。乗っていた5人のうち、当時17歳のアルバイトの女性が死亡したほか、自身を含む4人がケガをしました。

10月20日の裁判で、福岡地裁小倉支部の安藤諒裁判官は、「被告の身勝手な行動でなんら落ち度のない被害者が、突然将来をたたれた無念は察するに余りある」とし被告に対し、拘禁刑1年6カ月執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|モーサテサタデー
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト