【熊本地震】熊本県内の多くの地点で35℃以上の猛暑 今後は暑さだけでなく”台風”にも注意

2026/08/05 (水) 16:30

被災地では猛烈な暑さが続いています。2026年8月5日も熊本県内のほとんどの観測地点で35℃以上の猛暑日を観測、甲佐町では38.6℃まで上がりました。

この暑さの中、断水が続く氷川町では8月5日も給水所に多くの人が訪れていました。

給水に来た人
「ほぼ毎日来ています」

記者
「これだけ暑いと...」

給水に来た人
「水が少なくなるのは早いですね」

熊本県によりますと8月5日午後2時時点で、断水は4万3710戸、避難者は7155人に上ります。

さらに被災地への影響が懸念されるのが台風です。気象台によりますと、8月6日は台風の影響で熊本県内は次第に風が強まり、夕方からは雨が降るところがある予想です。気温も向こう一週間、日中は35℃前後の猛暑が続き、最低気温も30℃前後、気象台は昼夜問わず熱中症に注意するよう呼びかけています。

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