「副首都構想関連法」が施行 北九州市の武内市長が期待と意気込み

2026/10/30 (金) 17:00

東京で大規模な災害が起きた際などに首都機能を代替する「副首都構想関連法」が31日施行されました。福岡を含む4の道府県が準備を加速させます。

北九州市 武内和久市長
「三大都市圏に北海道と福岡県を加えた日本の新たな5本の柱、ファイブスター都市圏が生まれる」「福岡と北九州市が2つの大きなエンジンとして日本の未来を動かしていく、そこにチャレンジをしていきます。」

北九州市の武内市長はこのように語り、共に指定を目指す福岡市や県との連携強化を強調しました。副首都は、東京の首都機能維持が困難になった際に代替するもので東京一極集中の是正も目的としています。政令市の人口や、国内総生産に占める道府県内の総生産の割合などが要件に設定されており政府は要件を全て満たせば北海道・愛知・大阪・福岡4の道府県を指定する方針です。

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