福岡空港の複合施設 名称は「タビジア」 旅を広げる新たな空港へ

2026/10/27 (火) 17:00

アジアの玄関口・福岡空港。2026年夏ごろの開業を予定している複合施設の名称が発表されました。

福岡国際空港 田川真司社長
「複合施設の名称はタビジアです」

「タビジア」は「旅、アジア、ファンタジア」を合わせた造語です。異文化を感じられ新たな体験ができる施設を目指し名付けられました。タビジアは、地上11階建て、1階から4階は商業施設です。4階には、アジアの7つの国と地域のグルメが味わえる飲食フロア「アジヨン」が入ります。日本初上陸・台湾の牛肉麺専門店やタイの焼きそば「パッタイ」の名店など、44店舗が並びます。

山崎香奈アナウンサー
「福岡に住む人にどう利用してもらって、旅がどう広がると考えますか?」

福岡国際空港 田川真司社長
4階のアジアンフードコートには本場のものを用意しました。実際に食文化を体験して、そしてまたさらにその国に出かけてそこの本店に行ってもらって食事をしてもらうという流れをつくれるといいと思っています。

タビジアが開業すれば「保安検査場を通過する前の店舗数」は合わせて280店舗に増えます。国内の空港では成田空港と並び最大級の規模になるということです。

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