梅雨入りを前に北九州市がアンダーパスを点検

2026/05/26 (火) 16:30

梅雨入りを前に北九州市で水害リスクの高いアンダーパスの点検が行われました。

雨の季節、冠水する危険性に注意が必要なアンダーパス。豪雨の際には10分足らずで水につかることもあるといい気付かずに進入しないよう警戒が必要です。5月26日、北九州市小倉北区では道路管理を担当する北九州市の職員らがアンダーパスを点検しました。これは梅雨入り前に毎年実施しているもので、職員は冠水時にメッセージが表示される電光掲示板が正しく作動するかや、通行止め用のゲートの開閉の手順などを確認しました。2025年は、北九州市内のアンダーパス26カ所のうち14カ所で冠水が確認され、車3台が被害にあっています。

北九州市道路維持課 山崎剛弘さん
「万一冠水事故に遭遇した時は、命を守ることを最優先に脱出を第一に考えて行動してほしい」

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