北九州 AIでロボットを制御「フィジカルAI」のデモ 総理補佐官が視察 人手不足など社会課題解決へ

2026/05/25 (月) 15:00

5月25日、北九州市役所を訪れた井上貴博内閣総理大臣補佐官は、北九州市内の大学や企業の担当者から、「フィジカルAI」について説明を受けました。ロボットをAIで制御する「フィジカルAI」。デモンストレーションの場で公開された人型のロボットは、早ければ5月中にも人の代わりにミカンの収穫作業をする実証実験が始まります。

井上貴博 内閣総理大臣補佐官
「フィジカルAIは、日本を支える大きなキーポイントになると思うので、この北九州から(フィジカルAIの産業を)つくってもらいたい」

北九州市は少子高齢化や人口減少による人手不足が課題で、「フィジカルAI」の実用化により社会課題を解決したいとしています。

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