九州電力の管内 夏の電力供給は大丈夫の見込み 中東に依存せず

2026/06/08 (月) 17:00

九州電力の管内では2026年の夏が厳しい暑さとなった場合でも、電力を安定して供給できる見通しです。

資源エネルギー庁によりますと、最も需給が厳しくなるとみられる7月前半、九電管内の電力の供給余力を示す「予備率」は、6.1%となる見込みで夏場を通じて安定供給の目安とされる3%を上回る見通しです。九州電力では、発電に必要なエネルギーの多くが原発やLNG・石炭火力で中東産の原油に依存していないことから中東情勢による影響は限定的だといいます。

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