【熊本地震】り災証明書発行に向け宇城市・氷川町で建物の危険度判定進む

2026/08/06 (木) 16:30

震度7を観測した宇城市では、被災した建物の応急危険度判定が進められています。余震などで倒壊する危険性のある建物を見極め、さらなる人的被害を防ぐ目的です。

対象は宇城市内の特に被害が大きい地域で、8月12日ごろには調査が完了する見通しです。

また、り災証明書の発行に必要な調査も8月3日に始まっています。

同じく震度7を観測した氷川町。

り災証明書発行のための、全ての住宅を対象にした調査開始を前に、県外から派遣された担当職員向けに調査方法についての講習会が8月6日に開かれました。

氷川町では、り災証明の窓口での受け付けは始まっていません。8月7日に始まる全戸調査では被害状況の確認を優先し、早ければ8月8日からり災証明書の発行を始めるということです。

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