福岡県議会・蔵内勇夫議長の会見 福岡県民は?

2026/06/12 (金) 16:30

11日の会見で、福岡県議会・蔵内勇夫議長は一連の問題について釈明しました。

福岡県議会 蔵内勇夫議長
1.“取材制限”検討について
「(取材ルールの)素案は県民に対して知る権利を侵害する恐れがあると、不信感を与え申し訳ありませんでした」
2.“パーティー券”問題について
「忖度があるか、ないかは分からないが、批判があることは望ましくありません」
3.高額な海外視察について
「海外視察の成果を報告書などで、県民に知らせていなかったことを反省しています」

謝罪や反省の言葉を述べる一方。

1.“取材制限”検討について
「(素案が)出回っているのを、メールで地球の裏側(海外)で知りました」
2.“パーティー券”問題について
「部課長会の存在を知りませんでした。(パーティーへの参加を)お願いしたことはありません」
3.高額な海外視察について
「契約については議会には全く権限がありません。議員は関与していませんでした。海外調査の成果はたくさんあります。“海外旅行”は続けます。この考えが変わることはないありません。海外旅行ではなく“海外活動”」

それぞれの問題について自身の関与を否定。海外視察の高額のホテルについては、議会事務局が「セキュリティー面を重視するあまり、コストへの意識が低くなっていた」と説明しました。街の人は。

会見を見た福岡県民
「(責任逃れの)体質と昔から感じているので、このまま変わらないんでしょうか」
「あの会見はなかったと思う。いいかげんにしてと言いたくなります」
「海外旅行は続けますなんて研修の話をしているのに、言い間違えないと思う」

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