家庭の生ごみを処理できる「直投式ディスポーザ」 普及促進を図るイベント

2026/06/13 (土) 17:25

家庭の生ごみを処理できるディスポーザの普及促進を図るイベントが、6月13日開かれました。

ディスポーザは、流し台の排水口に設置して、投入された生ごみを細かく砕き配水管に流す家庭用の生ゴミ処理機です。

福岡市天神で開かれたイベントでは、基調講演に立った日本大学の森田弘昭教授が「ディスポーザには生ごみ処理の負担を軽減できるなどのメリットがあり、懸念されている下水道管のつまりは心配ない」と述べました。

つづいてパネルディスカッションが行われ、2021年からディスポーザ導入の社会実験をしている中間市の福田健次市長が、ごみの減量化による処理コストの低減などについて報告しました。

ディスポーザの設置には自治体の許可が必要ですが、現在設置を許可しているのは全国で27の自治体にとどまっています。

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|モーサテサタデー
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト