熊本地震の被災地で大野城市の災害ボランティア団体が支援活動

2026/08/30 (日) 17:25

熊本地震から1カ月が過ぎました。大野城市では8月30日、ボランティアを乗せたバスが被災地に向かいました。

参加したのは、災害ボランティア団体「日本九援隊」が募集した人たちで、八代市と宇城市に向かい総勢50人で活動します。

参加した高校生
「父に誘われて(参加した)。自分の力が何かの役に立てばいいと思います」

八代市では上水道の断水は解消していますが、井戸水を使用している約4400戸はいまだに水が使えません。

日本九援隊 肥後孝 理事長
「井戸水が出ない世帯が困っているということで、きょうは(八代市の)小野市長からの直接の依頼で向かいます」

被災地での呼び掛け
「ただいま大量のペットボトルの水を配布しています」

一行は井戸水が使えない住宅に水を届けるなどの支援活動を行いました。

テレQでは熊本地震の義援金を受け付けています。詳しくはテレQのホームページをご覧ください。

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