1日の気温差大のこの時季 服装選びのポイントは? 

2026/10/05 (月) 17:00

最近朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。10月5日も最低気温は飯塚市で18.6℃など、ほとんどの観測地点で20℃を下回りました。一方で日中は久留米市で28.7℃、福岡市中央区でも27.5℃など広く25℃を超えて夏日になっています。このように1日の気温差が大きい今、服装選びに悩む人が増えているようです。

秋晴れのもと心地よい風が吹き、過ごしやすくなってきた一方で、街ではこんな声が。

街の人
「(長袖だと)暑い。半袖にしておけばよかった」
「衣替えは本格的にはやってなくて、長袖(シャツ)で対応している」
「何を着ていったらいいかなって、前日から悩みます」
「昔のイメージがある。10月は衣替えとか。今は気候が全然昔と違うから(悩む)」

日中と朝晩の気温差が10℃を超える日もあるこの時季。服装選びのポイントをスタジオで解説します。

服装と気温の目安にしてほしい図がこちらです。改めて福岡市中央区の5日の最低気温は19.9℃、最高気温は27.5℃です。日中は25℃を超えていたので半袖シャツ、朝晩はカーディガンなどの羽織があってよさそうです。また日中25℃に届かない日は長袖シャツ、16℃未満になる日はセーターがあると安心です。

この先の気温予想。まず最高気温を見ると、6日は5日よりひんやり。7日にかけては秋が深まったかと思いきや、3連休は29℃や30℃です。また金曜日は最低気温が16℃の予想なので、1枚セーターを出しておいて良さそうですね。日中の気温で半袖か長袖かを判断して、朝晩は羽織り物や重ね着で調節できるようにしておきましょう。

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