福岡で大規模商談会 九州の食を海外へ ライブコマースで熊本支援

2026/10/06 (火) 17:00

会場にずらりと並んだのは九州各地の自慢の味。福岡市博多区の福岡国際センターで開催されている「フードエキスポ九州」。2026年で13回目を迎え、九州各地から約300の企業や団体が出展しています。

記者
「今回の商談会の特徴はこちらにインバウンドという文字もありますが、ずばり海外への売り込みです」

国内外から51社のバイヤーが参加。このうち海外からはアメリカをはじめヨーロッパやアジアなど15の国と地域から24社が参加していますこちらはフランス発祥の保存食コンフィチュールの専門店。宗像市の農作物を使っています。海外向けのイチオシが黒豆を使った商品です。

籾井さん
「まるであんこのような和の味わいなので、海外のバイヤーにも和の黒豆コンフィチュールを楽しんでもらいたい」

試食しているのはインドから来たバイヤーです。

インド人バイヤー
「豆を使っているのでまろやかでそんなに重たく感じない。おもしろい商品九州は食材がトップクオリティーですごい上品でものも豊富。質のいいものをインド人に紹介したい」

さらに2026年、初めて会場から海外向けの「ライブコマース」を実施。インターネット配信で商品を紹介する販売手法で、熊本地震の復興を後押ししようと熊本県産の牛乳などを紹介していました。商談会は10月7日まで開かれます。

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|モーサテサタデー
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト