小呂島近海と警固断層帯の連動地震 「福岡市などで最大震度7」「死者3300人」と想定

2026/06/22 (月) 16:30

福岡県は2026年6月22日、福岡市沖の「小呂島近海断層帯」と「警固断層帯の一部」が連動する地震が発生した場合、関連死を含めて3300人の死者が予想されるという調査結果を公表しました。

県によりますと、福岡市・久留米市など12の市と町で最大震度7を観測。建物の全壊・全焼は4万5000棟に上り、県内で起こりうる地震の被害想定では最悪の規模だということです。

今回の想定には津波による被害は含まれておらず、県は実際の被害はさらに大きくなる恐れがあるとしています。

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