「“鳥栖の誇り”がやってくれた」 サッカーW杯チュニジアに歴史的大勝 福岡のPV会場も大盛り上がり

2026/06/22 (月) 16:30

記者
「予選突破へ負けられない一戦。パブリックビューイング会場には大勢の人が詰めかけています」
サポーター
「頑張ろう日本!」

日本時間21日午後1時にキックオフしたチュニジア戦。スターティングメンバーには元サガン鳥栖の鎌田選手や、元アビスパ福岡の冨安選手が名を連ねました。

福岡市中央区で開かれたパブリックビューイング。初戦の倍という400人が集まり     声援を送ります。

「圧倒的に勝って新しい景色を見せてほしいです」
Q.注目選手は?
「堂安選手。点を決めてほしいです」
「サガン鳥栖出身、鎌田大地選手。ゴール・アシストしてほしいです」

試合は前半4分に早くも動きます。鳥栖から世界に羽ばたいた鎌田選手の2戦連続となるゴールで先制。

さらに前半31分。エース上田選手が、強烈なシュートを突き刺し2点リードで前半を終えます。

「佐賀から来ました。サガン鳥栖の誇り(鎌田選手が)やってくれました」
「アビスパ(の試合)をよく見に行きます。冨安選手に頑張ってほしいです」

21日は各地で、パブリックビューイングが開催されましたが、2026年3月の野球の国際大会「ワールドベースボールクラシック」は動画配信大手「ネットフリックス」が独占配信。試合映像の商用利用を制限し、飲食店などでのパブリックビューイングを原則禁止としました。一方今回、ワールドカップを配信する「ダゾーン」は法人向けプランを契約すれば店舗などでの公開を認めています。地上波のテレビでも放送されたことで人が集い応援する風景が戻りました。

「みんなで盛り上げる雰囲気がいいです。WBCになかったW杯の雰囲気を楽しみます」

後半の入りは拮抗した展開でしたが。攻撃のキーマン伊東純也選手、エースの上田選手が追加点をあげ日本はワールドカップ史上最多の4得点でチュニジアに圧勝。

「上田選手に期待していました。うれしかったです」
「最高。周りが盛り上がっていて楽しいです」
「第3戦も勝ってグループステージ1位で通過します」
「日本はもちろん優勝。頑張れ日本!」

日本は26日の次戦引き分け以上で、決勝トーナメント進出が決まります。

この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|モーサテサタデー
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト