【大混戦】福岡市長選に元衆議院議員の稲富修二氏が立候補へ

2026/10/07 (水) 17:00

4期16年、福岡市長を務めた高島市長が出馬しないことを表明している福岡市長選挙。新たに立候補する意向を示したのは、元衆議院議員の稲富修二氏(56)です。稲富氏は、福岡市中央区などからなる福岡2区で2009年に初当選。衆議院議員を4期務めました。2026年2月の衆院選では、中道改革連合の候補として出馬し自民の鬼木誠衆議院議員に敗れていました。稲富氏は、取材に対し「支援者の声を受け決断した」と述べ、市長選には無所属で立候補する方針です。今後は、支援者らに直接立候補の意向を伝えたうえで10月中旬にも記者会見を開き正式に出馬表明するとしています。

福岡市長選挙にはこれまでに12人が会見を開き立候補の意向を示しています。戦後最多の候補者数による「大混戦」が見込まれる異例の選挙戦は11月1日告示、15日投開票です。

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