高島市長不在の次期福岡市長選 自民党市議団が調 崇史市議を候補に擁立

2026/09/11 (金) 16:30

歴代最長・4期16年を務めてきた高島市長が不出馬を表明した次の福岡市長選挙。9月11日、市議会最大会派、自民党市議団の調崇史市議が立候補を表明しました。

自民党福岡県議団 調崇史 市議
「愛する福岡の町のために、もっと違った角度から、そして大きな立ち位置で仕事
をさせていただきたい気持ち」

調氏はスタートアップ企業や研究機関への支援などを通じ、主に製造業の強化に取り組みたいと語りました。

金銭授受疑惑などで県議会の自民党県議団に批判の声が上がる現状については。

自民党福岡市議団 調崇史 市議
「(県議会には)疑惑の徹底した真相解明と再発防止については私はしっかり求めていきたい。

こう話したうえで、自民党福岡県連から公認を受けずに出馬する方針を明かしました。

11月15日投開票の福岡市長選。これまでに渡辺久也氏、荒牧明楽氏、新村優氏の3名が立候補を表明し会見しています。

また9月10日、減税日本の代表を務める河村たかし衆院議員は、元国土交通省職員で行政書士の井上潔氏を擁立する方針を明らかにしました。

このほか、民間企業勤務の西脇寛樹氏が立候補の意思を示しています。

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