博多の秋の風物詩「放生会」スタート 名物“新しょうが”は熊本・八代市産

2026/09/12 (土) 16:30

福岡市東区の筥崎宮で始まった「放生会」。万物の生命を慈しみ秋の実りに感謝する伝統の祭りです。参道には約500の露店が軒を連ねます。


Q.チョコバナナ好きですか?
「うん。おいしいです」
Q.祭りはどうですか?
「楽しいです。かき氷やおもちゃを買って帰りたいです」

祭りの名物「新しょうが」は、7月に地震があった熊本県八代市で収穫されたものです。毎年仕入れていた農家が被災したため、2026年は別の農家から調達するなど対応に追われましたが、しょうがの出来は変わらないと言います。

新しょうが店の店主
「売れた分だけ仕入れができます。支援になります。良かったら買ってほしいです」

放生会は9月18日まで開催されます。

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