11月の福岡市長選に元国交省職員が立候補 4期16年務めた高島市長は不出馬

2026/09/14 (月) 16:30

11月の福岡市長選挙に向け、新たな候補者が出馬を表明しました。

諸派・新人 井上潔氏
「きちんと減税をして、特に若い人に日本の福岡に希望を与えたい」

井上潔氏は福岡市出身の56歳。国土交通省・九州運輸局の職員を経て、現在は行政書士として活動しています。会見では市長や市議の報酬を大幅に引き下げ、減税で市民の手取りを増やしたいと訴えました。井上氏は、前の名古屋市長で衆議院議員の河村たかし氏が代表を務める、地域政党「減税日本」の公認候補として出馬します。11月15日投開票の福岡市長選には、貿易会社社長の渡辺久也氏、民間教育機関講師の荒牧明楽氏、福岡市議の新村優氏、同じく市議の調崇史氏が立候補を表明。このほか、IT企業を経営する森健太郎氏、民間企業勤務の西脇寛樹氏が立候補の意思を示しています。

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