福岡県議会 自民県連トップが鈴木幹事長に報告 県連として金銭授受疑惑を調査へ

2026/09/14 (月) 17:30

14日午前、自民党本部を訪れたのは、自民党福岡県連の松本国寛会長です。

自民党福岡県連 松本国寛会長
「県連として自浄作用をしっかりと発揮して、信頼回復に努めるようにと、そのプランも工程表も持っていらっっしゃいと」

松本会長が面会したのは、鈴木俊一幹事長です。一連の金銭授受疑惑を受け鈴木幹事長から、2027年春の県議選で「公認証を出せる状況ではない」と信頼回復に向けた取り組みを求められていました。2026年9月5日、福岡県連は金銭授受疑惑について調査することを決め、松本会長は辞意を表明しました。

松本会長
「正副議長の経験者ではないということが第一です。そういう人たちに対しては、県連新執行部の調査のもとに速やかに公認していこうと」

松本会長は、金銭授受疑惑に関わっていない候補については公認を求める考えを示し、鈴木幹事長から異論は出なかったということです。なお、松本会長の後任は、県選出の国会議員から選ぶ見通しだということです。

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