11月投開票の福岡市長選挙 新たに2人が出馬の意向表明

2026/09/17 (木) 16:30

11月に投開票される福岡市長選挙で9月17日、新たに2人が出馬の意向を示しました。

立候補を表明したのは、無所属の新人で前福岡市議の阿部秀樹氏31歳。福岡大学病院で麻酔科医として勤務した経験もあります。

阿部秀樹氏
「子どもの健康を守るというところは、絶対的に自分の中の一つのテーマ。しっかりとやっていきたい」

不登校の子どもが、学校以外でも健康診断を受けられる仕組みづくりなどに取り組む考えです。

一方、森林保全などに取り組むNPO法人代表永澤幹太氏33歳も、出馬の意思を示しました。

永澤幹太氏
「人と生き物が調和している状態で、かつ災害が起きても機能が止まらない生活拠点(をつくりたい)」

福岡市内の小学校に、災害時でも生活を維持できる拠点をつくる構想を掲げました。

11月1日告示、15日投開票の福岡市長選には、このほか5人が会見で出馬を表明。さらに数人が立候補の意向を示しています。

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