法改正でビール類の酒税を一本化 発泡酒をビールにリニューアルの動きも

2026/09/17 (木) 16:30

10月1日の酒税法改正でビール類の税額が統一されることから、メーカーは発泡酒をビールに変更する動きを進めています。

現在、350ミリリットル缶の税額はビールがおよそ63円、発泡酒がおよそ47円ですが、来月の酒税法改正でおよそ54円に統一されます。

これを前にサントリーは福岡市で「金麦」ブランドの説明会を開催しました。金麦は麦芽比率50%未満で「発泡酒」でしたが、50%以上に引き上げ「ビール」として販売します。日常的に買いやすい価格帯の「デイリービール」という新たな市場をつくりたいとしています。

サントリー執行役員 中井信介 九州営業本部長
「過去2回 酒税法の改正があった際にビール類市場が縮小したので、我々としては縮小に歯止めをかけたい」



この記事をシェア

最新のニュース

  • テレQ|テレQ ニュースPLUS
  • テレQ投稿BOX
  • アナウンサーズ公式Xはこちら
  • テレビ東京|[WBS]ワールドビジネスサテライト
  • テレビ東京|Newsモーニングサテライト
  • テレビ東京|モーサテサタデー
  • テレビ東京|昼サテ
  • テレビ東京|ゆうがたサテライト